新潟の整体は「はるかぜクリニカルラボ」

浅妻拓郎(あさづまたくろう)

浅妻柔道整復師
施術歴 9年

メッセージ

人生には転機が訪れるものです。
私は高校生までまさに「白球の青春」、野球 一筋の時間を送ってまいりました。勉強など二の次で、くる日もくる日も野球の腕を磨く毎日でした。

しかし、次第に腰が悲鳴を上げ始め、気付けば極度に腰痛が悪化していました。10年も付き合った野球から離れる決断を迫られ、部室で一人秘かに涙してしまいました。そのような失意の底にあった私を救ったのが接骨院の先生です。

施術私は「大丈夫、必ず治るよ」という先生の言葉を糧に真面目に通院し、ついに野球を自由に楽しめるまで体を快復することができました。これがまさに転機となり、私は先生に憧れ、高校卒業後に柔道整復師の専門学校へ入学し、 その後はかつての野球と同じく治療家の人生を歩むこととなります。

人体の仕組みを深く理解するために、継続して文献研究や施術技術セミナー参加を行っており、今も自分の技能レベルを向上するための、絶え間ない努力を続けております。その私の活動の原点が「ひとりの治療家であると共に、ひとりの人間である」という想いです。

カウンセリング私がかつて感じたのは体だけではない心の痛みでした。

私は、そうしたお客様の心身の痛みを親身に寄り添って共有し、施術後の幸せを切に願うひとりの人間でありたいと想っております。

私の目の前には、高校時代の私を救ってくださった先生の背中がいつも憧れとしてあり続けています。私はカウンセリングにも力を入れておりますので、心身で気になされている点、不安な点を何でもご相談くださいませ。腰痛・肩こりだけでなく、生理痛・内膜症などの婦人系疾患の治療も承っております。カウンセリング・検査・ 施術、すべての側面からサポートさせていただきます。

お客様と共に、自分の最大のパ フォーマンスで完治を目指させていただくのは私の生きがいです。どうぞ、宜しくお願い致します!

 

 

桑原真也(くわばらしんや)

桑原柔道整復師
施術歴7年

メッセージ

地元の小中学校を卒業した後、隣町の柏崎市立工業高校へ入学し、高校卒業後に新潟市 内の柔道整復師の専門学校へ進学しました。

この道に入るきっかけは、学生時代に出会った柔道整復師の先生です。

私は中学校・高校と陸上部で活動をしており、身体の故障に悩まされることが多くありました。
そのとき、私の傍には故障と真剣に向き合ってくれる柔道整復師の先生がいてくれました。先生にいつも救われていた私は、その世界への憧れと感謝の気持ちを抱くようになり、治療家への一歩 を決意しました。

施術そうして、専門学校の卒業後は地元の接骨院で数年間の修行を経て、「はるかぜクリニカルラボ」にて皆様とお会いすることとなりました。

これらの歩みの中、施術家となった当初から今日まで毎日実感しておりますのは、とにかく自分が「治療することが大好き」だということ。この治施術という行為は、本当に不思議です。同じ技能を持った人が施術を行なっても、上手くいく場合と、上手くいかない場合があるのです。どうやら、そのポイントは「お客様の悩みを『聞く』のではなく、『聴く』、そし て『見る』のではなく『観る』」ということ。つまり、真にお客様の立場に寄り添って立ち、その症状を強く共感出来た時にこそ、「本当の施術家」としてもっとも効果的な施術を行えるというわけです。

IMG_4260では、具体的にどうすればより多くの共感を得られるのでしょうか。それは「曖昧な表現は使わずに、ハッキリと明確な言葉で物事を伝える」 「適度な温かさと優しさのあるコミュニケーションを行う」という部分が重要であると、 私は考えております。

高い治療技術をご提供するのはもちろんのこと、お客様に信頼をしていただき、治療以外の面でも深い絆を築きたい、そう心から願っております。お客様の不安なお気持ちに寄り添い、確たる施術家として完治を目指します。どうぞ、よろしくお願いいたします!

海津秀吉(かいつひでよし)

IMG_4145柔道整復師
施術歴9年

メッセージ

私は阿賀野市の生まれです。見渡す限りの田んぼと里山、おだやかな雰囲気に満たされた自然の地。小さいころは伸び伸びと自由気ままに過ごし、自然の中を駆け回っていました。

そんなわんぱく小僧だったせいか、下校中に転倒して左腕を「骨折」、中学までやっていた柔道では度重なる「捻挫」、高校でやっていた空手をやっていまして、試合中に「脳震盪」を起こした事もありました。そして「またか」と言われてしまいそうですが、高校の下校中に「自動車事故」に2度遭遇しました、、、というわけで、私の青春時代は「治療」というものに深い縁がありました。

IMG_4246そのおかげで「怪我を治すこと」に憧れを持つようになりました。怪我というのは身体の苦しみだけではなく、心の苦しみも伴うものです。その心の苦しみが増えると、体の苦しみもまた増えてしまいます。これは本当に悪循環で、これを逆転させるには自分だけの力ではなかなかうまくいきません。そばに身体と心の仕組みをよく知るサポート者がかならず必要になるのです。このような「怪我を治すこと」の大変さを身をもって知っている私だからこそ、患者さんのサポーターとして親身にお役に立つことができます。

IMG_4292私は患者さんひとりひとりに寄り添わせていただき、抱えているお悩みを聞いて、体だけではなく心の苦しみも一緒に解決していきたいと考えています。体と心の良い循環が生まれると、ずっとよく状況が改善していきます。そうして人に、そして社会に貢献できることが、今の私の大きな喜びです。日常生活や仕事、家事で体の痛みを抱えている方、辛さ(腰痛、肩こり、寝違え等)による悩みを抱えている方、どうぞ何でも私に相談をして下さい。生き生きと毎日を楽しめるよう、皆様の痛みと向き合わせていただきます。

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